From Tanu-chan, For Tanu-chan

インタビュー

日本のウェブ各地から集めた、本当の声。面と向かって話すのはむずかしくても、「読む」ことなら、できるかもしれません。

各カードは、掲載元サイトの元記事へリンクしています。

お子さん/きょうだいの年齢:
当事者の声20〜39歳

あるひきこもりと家族の夕食。それと、食後のアイスクリーム

A Hikikomori's Family Dinner — and Ice Cream After

ひきポス(当事者手記・南しらせ)

いちばん優しい入口。母がドア越しに「ご飯よ」と声をかける毎晩の瞬間——待ち遠しさと息苦しさが同居する気持ち——と、アイスクリームで締めくくられる普通の家族の夕食。悲劇ではなく、日常。

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親の声〜19歳(不登校含む)20〜39歳

息子の不登校から12年「私はいま幸せです」と母が断言できる理由(後藤誠子さん・全文公開)

12 Years On, a Mother Explains Why She Can Say 'I'm Happy Now' (Gotō Seiko, full text free)

不登校新聞(全文公開)

高1の夏に不登校になり、今も家で過ごす息子。その12年を経て、なぜ「私はいま幸せです」と言えるのか。岩手で「笑いのたねプロジェクト」を運営(地図のワラタネスクエア参照——息子さんは現在そこのスタッフ)。

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親の声〜19歳(不登校含む)

山形県に16か所の親の会を立ち上げた母親の“恩送り”(樋口愛子さん)

A Mother's 'Pay It Forward': Higuchi Aiko on Her Regret and What Actually Helped

Yahoo!ニュース エキスパート(取材:池上正樹)

娘を無理に学校へ連れて行こうとして「死にたい」と言わせてしまった過去を母自身の言葉で。専門家相談では安心できず、同じ道を歩いた母親たちとの対話が力になった。先輩からもらった「大丈夫」を16か所の親の会として恩送り。

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当事者の声20〜39歳40歳〜(8050)

ひきこもり当事者が考える「幸せ」のカタチ(新舛秀浩さん)

What 'Happiness' Looks Like, According to a Hikikomori Experiencer (Niimasu Hidehiro)

Yahoo!ニュース エキスパート(取材:池上正樹)

家族がなかなか口にできない問い——ひきこもり当事者は幸せになれるのか、そもそも当事者にとって幸せとは何か——に、当事者スピーカーが答える前向きな一本。

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親の声〜19歳(不登校含む)20〜39歳

子の不登校でどん底だった私が11年経って今、心から思うこと

I Hit Rock Bottom When My Child Stopped Going to School — What I Truly Think 11 Years Later

不登校新聞

始まりは「この世の終わり」に思えた不登校を、11年後の視点から振り返る親の手記。当時の自分に伝えたいこと。後藤さんの記事と併読を。

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当事者の声〜19歳(不登校含む)

「子どものことがわからない」理由は〇〇にある わたしが親にしてほしかったこと(喜久井伸哉)

Why You Can't Understand Your Child — and What I Wanted Instead (Kikui Shinya, Part 1)

ひきポス

8歳から学校に行かなくなった経験者が親へ直接書く:「わかる」ことはそもそも目標にならない。わからないままで何が助けになるのか。

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当事者の声〜19歳(不登校含む)

私が引きこもっているとき親にどうしてほしかったか 「わからない」をこなすためのネガティブケイパビリティ(喜久井伸哉)

What I Wanted From My Parents While Withdrawn: Negative Capability (Kikui Shinya, Part 2)

ひきポス

第2弾:答えが出ないまま隣にいる技術。「寄り添う」だけでは足りない——「わからない」をどうこなすか。

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当事者の声〜19歳(不登校含む)

漫画『たそがれたかこ』に見る親子関係のふんばり方 わたしが悩んでいるとき親にどう接してほしかったか(喜久井伸哉)

What a Manga Taught Me About Parent-Child 'Holding On' (Kikui Shinya)

ひきポス

漫画『たそがれたかこ』を入口に、同じ問いをより柔らかく。何も解決しなくても関係を持ちこたえさせる親のあり方。

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当事者の声20〜39歳

当事者が語るひきこもりの気持ち:丸山康彦さん

A Hikikomori Speaks: What It Actually Felt Like (Maruyama Yasuhiko)

nippon.com

20代半ば〜30代前半までひきこもった丸山さんが「何を感じていたか」「なぜ戻れないと思い込んだか」に直接答える。現在は藤沢でヒューマン・スタジオを運営(地図参照)。

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当事者の声20〜39歳

【家族会と当事者】親が家族会をやめたので私はひきこもりをやめた(みつきさんインタビュー)

"When My Mother Quit the Family Association, I Quit Being Hikikomori" (Mitsuki)

ひきポス(聞き手:ぼそっと池井多)

あえてこの位置に置く「耳の痛い」一本。母の家族会通いが娘には「向き合わない言い訳」に見えた。欲しかったのは最後まで辛抱強く聴いてもらうこと。

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当事者の声〜19歳(不登校含む)20〜39歳

不登校もひきこもりも、自分で選んだ人生ではありませんでした(喜久井伸哉)

I Didn't Choose Futoko, and I Didn't Choose Hikikomori (Kikui Shinya)

ひきポス

選んでいないラベル——子ども時代は「不登校」、大人になっては「ひきこもり」——とともに生きること。「どうして〜しないの」と言いそうになる家族へ。

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親×当事者の対話40歳〜(8050)

親は親の人生を生きればいいのか ― ひきこもり親子 公開対論・父親カズさんとの対話 第2回

"Should Parents Just Live Their Own Lives?" — Recorded Dialogue Between a Father and a Hikikomori Adult

ひきポス(公開対論シリーズ・特別許可を得て収録)

「親は親の人生を」という家族会の定番フレーズを、父親と中高年当事者が公開の場で正面から対論。ドアの両側の声がひとつのテキストに。

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きょうだいの声20〜39歳40歳〜(8050)

引きこもり生活20年の40代兄が仕事で社会とつながるまで——妹の奮闘記

How My Brother Reconnected After 20 Years: A Sister's Own Account

ダイヤモンド・オンライン(取材:池上正樹)

良い結末のある妹の実録:何年もかけて実際に何をしたか、無理強いせずどう気持ちに寄り添ったか、そして40代の兄が在宅ワークで社会とつながるまで。

ℹ️ 記事が複数ページに分かれている場合があります

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きょうだいの声〜19歳(不登校含む)40歳〜(8050)

ひきこもりの家族を持つということ——弟を亡くした池上正樹さんが「きょうだいの立場」から語る

Having a Hikikomori in the Family: Journalist Ikegami Masaki Speaks as a Brother

婦人公論.jp

🕊️ この記事には家族との死別の話が含まれます

KHJ兄弟姉妹の会支部長が「きょうだい」として語る:弟のひきこもりと両親亡き後の死、きょうだいを苦しめる「家族が面倒を見て当たり前」という圧、そして今家族に伝えていること。大切な一本——読める時に。

ℹ️ 記事が複数ページに分かれている場合があります

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当事者・親の投稿集〜19歳(不登校含む)20〜39歳40歳〜(8050)

こもリアル・ストーリー(応募14篇・年代ラベル付き)

Komo-Real Stories: 14 First-Person Accounts, Age-Labeled (MHLW)

厚生労働省 ひきこもりVOICE STATION(2026年2月公開)

投稿集(1ページに14篇)

厚労省が2026年2月に公開した投稿ストーリー集。14篇すべてに立場と年代のラベルがあり、小5から不登校だった10代女性、20〜30代のひきこもり中の人、40〜70代の経験者、そして15歳からひきこもる息子(現在40歳)を持つ母親まで。この索引でもっとも年代の幅が広い1ページ。

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きょうだいの声〜19歳(不登校含む)

「きょうだいで不登校」はあるある?きっかけは?(ヒミさん第1話)

When Your Sister Stops Going to School: Himi's Story, Ep. 1

PHPファミリー・連載漫画「不登校サバイバー親子の体験日記」(取材:おがたちえ/解説:臨床心理士・橋本紋加)

取材ベースの実話漫画+本人・母・心理士のコメント

この索引でもっとも希少な「10代のきょうだい本人」の視点。姉が不登校になったとき小2だったヒミさんが、先生からの「連絡係」役、友達の詮索、家での気丈な振る舞いをどう生きたか。各話末にヒミさん本人・母・臨床心理士のコメント付き。「きょうだいが役割を担って家族をつなぐ」という心理士の解説は、FTFTが記録したいことそのもの。

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親の声〜19歳(不登校含む)

3きょうだいが「不登校」 離島暮らしの5人家族に何が起こった?

All Three Kids Stopped Going to School: A Family of Five on a Remote Island

コクリコ(講談社)

長男・次男・長女の3人全員が行き渋り・不登校になった離島の家族の記録。「学校に戻す」から「家を充電の場にする」へ親の軸が移っていく過程。ひとりの不登校がきょうだい全員に波及する様子が具体的で、きょうだいセクションの読み物としても有用。

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親の声〜19歳(不登校含む)

超難関校に通う息子が不登校!?それでも「家族みんなはいつも通りに過ごそう」と約束をした。(未来地図・保護者インタビュー第10弾)

'We Promised to Stay an Ordinary Family': A Mother of a Top-School Dropout (Miraitizu Parent Interview #10)

未来地図(不登校の親のための情報サイト)

難関校で不登校になった息子を持つ母のインタビュー。家族で決めたのは「いつも通りに過ごす」こと——ケーキや人生ゲームにただ誘い続け、彼の部屋のドアを家の重心にしない。妹も対等な一員として関わっており、きょうだいの巻き込み方の実例としても読める。

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きょうだい×当事者〜19歳(不登校含む)

不登校に悩んだら「引っ越し」という選択もあり?(ヒミさん第2話)

Himi's Story, Ep. 2: The Family That Moved

PHPファミリー・連載漫画「不登校サバイバー親子の体験日記」

第1話の続編(同じ家族の物語)

第1話と同じ姉妹の続き。人の目から離れるための引っ越しと、「見られていない」ことの身体的な楽さをヒミさん自身が語る。きょうだいの立場から始まり、自身も学校がつらくなっていく過程。※第1話の続編であり別の家族ではありません。

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親の声〜19歳(不登校含む)20〜39歳

32歳引きこもりの息子に母が惜しみなく注ぐ愛 不登校、強迫性障害、「親ゼミ」を経て…

A Mother and Her 32-Year-Old Son: Futoko at 8, OCD, and What 'Parent Seminars' Taught Her

不登校新聞(東洋経済オンライン転載)

索引に欠けていた「20〜30代の子を持つ親」の声。小2から行き渋り、強迫性障害を経て、現在32歳で在宅の息子。押した時期の失敗、親の会で変わったことを率直に語り、「圧ではなく居ること」に着地する。「もう10代ではない子」を持つ親の問いに正面から答える一本。

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当事者の声40歳〜(8050)

VOICESドキュメンタリー「25年間のひきこもり経験を無駄にしたくない」

VOICES Documentary: 'I Don't Want My 25 Years of Hikikomori to Go to Waste'

厚生労働省 ひきこもりVOICE STATION 公式YouTube(2025年8月公開)

動画

25年間ひきこもった男性を追う公式ショートドキュメンタリー。まさに中高年のひきこもり経験そのもので、その年月を「無駄にしない」とは何かを本人が語る。長文が読みづらい家族には動画という入口も。

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親の声20〜39歳40歳〜(8050)

ひきこもりを支える家族は「つながり」に頼ることが大切 家族会の代表・田口ゆりえさん×KHJ池上正樹さん

'Families Must Borrow Strength': KHJ Family-Group Leader Taguchi Yurie × Ikegami Masaki

厚生労働省 ひきこもりVOICE STATION

家族側20年の田口ゆりえさん(KHJ埼玉けやきの会代表・『親亡きあとの子のマネーぷらん』)と池上正樹さんの対談。父親の関与で家庭が変わる理由、「就労ゴール」が裏目に出る構造、家族会参加で約73%の家族に変化というKHJ調査。池上さんが自身の弟に触れる箇所もあり、親向け記事の中にきょうだいの糸が一本通っている。

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当事者の声〜19歳(不登校含む)

4人の当事者が語る「不登校時に困惑したこと」

Four Futoko Experiencers on What Actually Made Things Worse

不登校新聞(東洋経済オンライン転載)

4人の当事者の声(体験談集)

不登校期の実体験4本立て:先生に言われて家に来る同級生、部屋まで入ろうとする教員、そして玄関で防波堤になった親。善意でやりがちな逆効果の一覧を、やられた側本人たちが書いている。

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きょうだいの声20〜39歳

現役「ひきこもりの弟」が『ひきこもりの弟だった』を読んでみた。

A Current 'Hikikomori's Brother' Reads the Novel With His Family's Name on It

note(阪木葉いさな・2025年3月)

当事者きょうだいの手記(対象者の年齢は明記なし・成人)

働いたことのないひきこもりの家族を、親と自分の収入で支える社会人の手記。タイトルが自分の人生そのものだった小説に「答え」を求めて読み、なかったことに「置いていかれた」と書く率直さ。「家族が憎いわけじゃない。だからこそ苦しい」という、多くのきょうだいが立つ場所がそのまま言語化されている。

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きょうだいの声40歳〜(8050)

無職の兄が30年以上“引きこもり”→実家が“ゴミ屋敷”状態に…それでも人気漫画家(47)が兄(60代)を描いた“本当の理由”(宮川サトシ・後編)

Why Manga Artist Miyagawa Satoshi Drew His Brother — 30+ Years Withdrawn, Parents Gone (Interview Pt. 2)

文春オンライン(聞き手:吉川ばんび・2025年11月)

2025年の決定的きょうだいインタビューの「内省」側:両親亡き後、荒れた実家で30年以上ひきこもる60代の兄を、弟の宮川サトシさん(47)が語る。「関わりたくない」から「描くことで見方が変わった」への変化。彼の『名前のない病気』(小学館)は現在もっとも注目されるきょうだい手記漫画。前編の後に。

ℹ️ 記事が複数ページに分かれています(無料)

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親×当事者の対話20〜39歳

ひきこもり娘と父の擬似親子対論 第2回「お父さんの“生きづらさ”も知りたいの」

A Hikikomori Daughter Debates a Stand-In 'Father': Simulated Parent-Child Dialogue, Round 2

ひきポス(公開対論シリーズ・ぼそっと池井多が父親役)

当事者側から生まれた発明的フォーマット:実の父と話せないひきこもりの娘が、父親役を演じるぼそっと池井多と公開の場で対論する。「弱みを見せてほしい」「見せたら馬鹿にされるのでは」——ドアの両側の台詞が声になる。会場の父親たちがなりすましに99点をつけた回。

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当事者と家族の声40歳〜(8050)

【徹底取材】“ひきこもり”約146万人の衝撃「私が死んだら子どもは…」年金生活で26年ひきこもりの息子を支える母親(ABCテレビ・ウラドリ)

'What Happens to Him When I Die?' — A Pension-Age Mother Supporting a Son Withdrawn 26 Years (ABC TV)

ABCテレビ news おかえり 特集「ウラドリ」(2024年6月放送・公式アーカイブ)

動画(テレビ特集の公式アーカイブ)

家族が実際にカメラの前で語る放送特集:年金生活で26年ひきこもる息子を支える母と、計9年のひきこもりから抜け出した男性の「きっかけ」。解決より先に親が老いていく「進行中の8050」を、親自身の声で記録した映像。

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親×当事者の対話20〜39歳40歳〜(8050)

【ひきこもり親子対論】母の「よかれと思って息子のために」に子が反論「嘘つくな」

Public Parent-Child Debate: When 'I Did It for Your Own Good' Meets 'Don't Lie'

週刊女性PRIME(ひきこもり親子公開対論・第8回)

今回の追加分の「耳の痛い」一本としてあえて後方に:同じ強迫性障害の息子を持つ母と、親と20年以上音信不通のぼそっと池井多さん(58)の公開対論。「よかれと思って」に「それは自分のためだったでしょう」がぶつかる——多くの家族が何年も回り続ける台詞が、ひとつの部屋で声になる。

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きょうだいの声40歳〜(8050)

ひきこもりの末に亡くなった弟 8050問題の当事者として語る

The Brother Who Died Withdrawn: Ikegami Speaks to NHK as an 8050 Family Member

NHK(#となりのこもりびと・2023年2月)

NHK特集記事(本人の証言中心)

🕊️ この記事には家族との死別の話が含まれます

既収載の婦人公論記事と対になるNHK版:仕事のつまずきからひきこもり、両親亡き後に亡くなった4歳下の弟について、そして25年の取材の底にあった「あのとき、できることがあったのではないか」という一文。読める時に。int-14と併読を。

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きょうだいの声40歳〜(8050)

「お前を殺してわしも死んでやる」15歳上の兄が突然、包丁を持ち出して…実家で30年以上“引きこもる”無職の兄を描いた人気漫画家(47)の“複雑な家庭環境”(宮川サトシ・前編)

Miyagawa Satoshi Interview Pt. 1: The Household Before the Manga

文春オンライン(聞き手:吉川ばんび・2025年11月)

🕊️ この記事には家庭内の刃物を伴う対立の描写が含まれます

宮川インタビューの「重い」側:兄のひきこもりが育った家庭環境と、包丁を伴う出来事。きょうだい追加分の最後に置き、注記を明示。恐さと同居しているきょうだいのために「目を逸らさない一本」として収載するが、入口としては内省的な後編(v3-s09)を推奨。

ℹ️ 記事が複数ページに分かれています(無料)。後編(v3-s09)から読む順序も可

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親の声20〜39歳

「30歳になっても自立できなかったら…」と言ってしまった母の手記(こころの情報サイト・家族の体験談)

'If You're Not Independent by 30...' — A Mother's Account of the Words She Regrets (NCNP/MHLW site)

こころの情報サイト(国立精神・神経医療研究センター運営)・家族の体験談

国立精神・神経医療研究センター運営サイトの家族体験談。30歳間近の息子に言ってしまった「自立できなかったら家においておけない」、それが深く傷つけていたとずっと後に知ったこと、家族教室で気づいた共依存の構図——20〜30代の子を持つ親の声そのもの。

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インタビューではないけれど、深く知りたいときに。

実例解説:お金と手続き①(社労士)

「知的障害」51歳ひきこもり兄を“どん底”から救った…48歳妹の“壮絶”な覚悟

社労士による実例解説(妹の相談実話)

実例解説:お金と手続き②(社労士)

「もう兄には後がない」51歳ひきこもり兄と80代母…妹の「執念の説得」

社労士による実例解説・後編(前編へのリンクあり)

ルポ抜粋:なぜ家族の声は表に出ないのか

ひきこもりを40年隠し続けた家族の強烈な孤立

ルポからの抜粋(家族の声・取材:池上正樹)

🕊️ 孤立と共倒れに関する重い内容を含みます

読みもの:当事者が講師になる『ひきこもり大学』

引きこもり経験者が教壇に立つ、不思議な「ひきこもり大学」の秘密

番組記事:引きこもりの兄がいる妹の相談+スタジオ議論

きょうだいは大人になっても仲良くしないとダメ?ちょうどよい距離感とは? 引きこもりの兄がいる妹の不安

本人の語りは記事の一部(番組出演+専門家の助言が中心)

KHJ広報・海谷一郎さんのメッセージ(内容比率未確認)

海谷一郎さんからあなたへ(KHJ「ひきこもり広報」)