☀️ 朝のひとこと
自分だけの「朝のひとこと」のつくりかた
「朝のひとこと」とは、毎朝、スマホを見る前に、自分にかける短くてやさしい一文のことです。魔法の言葉で全部が解決するから、ではありません。一日の最初の一文はその日の方向を決めるのに、放っておくとスマホが勝手に決めてしまうから(しかもだいたい、ろくでもない方向に)。何を言うべきかは、ここでは決めません。あなたの言葉のほうが、私たちの言葉よりずっと効くからです。つくりかたは、こちら。
つくりかた
- 1短く。ひと息で言える一文にします。
- 2信じられる言葉にします。「今日は完璧な一日になる」は、脳がウソだと見抜きます。「今日の分くらいは、なんとかなる」なら、見抜かれません。
- 3主語は自分に。「誰かが変わってくれますように」ではなく、自分のことばにします。
- 4スマホより先に言います。声に出しても、ささやいても、心の中でも、どれでも大丈夫。
- 5毎朝、同じ言葉で。最初は照れくさいものですが、それがふつうです。「効いてるのかな?」と判断するのは、1週間つづけてからにしてみてください。
たたき台になる例
「今日は、今日のぶんだけでいい。」
「小さくても、前は前。」
「今日も、返事を期待せずに『おはよう』を言おう。それで十分。」
やることは、これだけです。ひと呼吸、ひとこと。それから一日が始まります。